2015年06月13日

時代はすでに進んでいる

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俺は今、入院している。



指にできた水疱が膿んで、
バイ菌が繁殖し、指のスジとか、腱を
痛め付けているかもしれない…。

悪化すれば、ゆくゆくは指が
動かなくなるかもしれない。

可能性として、今、症状が進んでないとは
言い切れない。
だから、早めに手を打って、洗浄
しましょう。


「手術して!」




…という流れで今に至ってるワケです。


で、掲載した画像は、俺の主治医。
キスマイ藤ケ谷orORANGE RANGE ヤマト
に、似ていると俺は思う「平野先生」




初めて会った時は

「チャラそうだな…」

と、若い(イケメン)ってだけでハズレだと
思ってて、心配よりも残念な気持ちでした。

話し方も軽いし、大学生と話してるような
ハッピーな感じもしました。

でも、いざ診察になると、さすが先生。
ちゃんとお医者さんしてました!

見た目や、年齢でナメてたけど
テキパキしてるし、説明も(軽いけど)
深くしてくれるし、専門用語も話すし。

マイナスのイメージから入ったので
すっかりトリコでした。


俺の方が歳上な分、弱味は見せられないと
指先震えても、パンツが汗で濡れてても


「超余裕っす!」って顔をするのに必死。


本当なら泣いちゃうようなシチュエーション
だったけど、ガンバった!


麻酔して、手術室に入ったら
「担当の菅原です」って出て来たのは

「俺の先生じゃねぇ!!」

という、麻酔が切れそうなくらいのショック!
俺は平野先生に右手を預けたのに…。


と、ショボくれて、手術台に乗せられて
心電図やら、防寒シートやらされてる時に


「五十嵐さん、ガンバりましょうね!」


と、平野先生!!!


キャーーーーー!!

ここでBGMドーン!!
(お好みの音楽でどうぞ)



と、俺は先生に抱かれるのでした…。



映画やドラマにありがちな(昭和の)
出会い、人間模様だなぁと思いました。



確実に時間は流れて、俺は大人になりました。
年下のみなさんもそう。
時間は流れて、時代は二つ、三つ
あるいは、もっと動いているのかもしれません。


自分が生意気だった頃、
ここまで年配者を納得させる事ができたか。

考えるとしみじみしてしまって
前に進むのが少し怖くなる。

でもきっと、俺より年配者の人々は
俺の事も、そんな風に見ている。


誰かの為になりたいとか
何か立派な事をしたいっていうよりは

見た目で判断されたレベルより
イイ結果を出してやろう!と思いました。
俺もニヤニヤして、軽く見られやすいので。


そして、見た目で人を判断しないって事。
弱ってる時や、迷ってる時は
判断あやまりがちだけど
ちゃんと見て、話して、それから決めても
遅くはないよね。


ま、明らかにダメな人もいるけれど…。


自分はそうならないように…。



posted by ツカサ at 21:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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