2015年02月01日

ワイルドに行こうぜ!


カエルもイモリも触れない。
虫だって苦手だし、釣った魚だって触れるかどうか…。

小さい頃からそうでした。
原っぱを走れば、虫が出て来たり
靴下が緑色になったりするし。

田んぼにはカエル、ヒルがわんさか!
草むしりすれば、ナメクジ、ミミズ、ダンゴ虫。

海、山、川の大自然に囲まれた生活を35年過ごして来ました。
周囲はいつだって敵だらけ

四面楚歌であり、背水の陣。


先日の日記に引き続き、今日は似顔絵を名刺にしてくれた
海沿いの保育園の園長先生からの発注。


doki.gif


園長先生の似顔絵です。

この保育園は、自然と共に生きる保育園。
ひとりでも生活できるように、園児たちがのびのび生活しています。

だって、幼稚園児ができないでしょ?


魚捌いたり、ライフジャケット一人で着たり


ここの園児たちはできるんです。


遊びの時間を利用して、散々遊んだ石ころが
工作の時間に、最終的に木のオブジェになったりする。

流木を拾って来て、貝殻や石ころをくっつけて作品にしたり
海藻を広げて作品にしたりと、海沿いならではの遊びや工作をしてるんです。

3歳くらいの園児が

釣った魚を魚拓にしてるんです!


園長先生曰く、
「子供に集中力がないって親御さんがいっぱいいるけど
 子供が楽しくないから集中できないんだよ」との事。
ちっちゃいうちから、夢中で遊ぶ、学ぶって事ができると
大人になってからもできるんだそうです。

これらは、親の責任も十分にあるそうです。
教育もしっかりできなかったのに、先生や学校のせいにする
親御さんが多いそうです。
自分も親になっていてもおかしくない世代なので
わからなくもないですね。

大事だからと、嫌われたくないからと、カワイいからって
甘やかし、何も教えない、何も教えられない親御さんが多い中
この保育園は、OBも親御さんも帰ってきたいホームのような場所なのだと
言われているようです。


この保育園の事も。そこまで詳細はわからないので
えらそうには言えませんが…。
そんな話を園長先生がしてました。


俺も子供を授かったら、この保育園に預けたいなぁ。
定員が20名程度の、超人気保育園なので、なかなか難しいかな?
ちょっと遠いし。

子供が野生化して、カエルとかいっぱい捕まえて来たら
俺、何にもできないし…。


父親の威厳、まるで無し!



俺もこの保育園に通ってたら、カエルもイモリも
「カワイイ!」ってさわれたりしたかなぁ?


でもソレはソレでイヤだなぁ…。




優しくて、温かい園長先生に選んでもらった俺の似顔絵も
その優しさと、温かさが滲み出る作品にできてよかったです!

ありがとうございました!

保育園のロゴも作ったので、ソレはまた今度。


posted by ツカサ at 00:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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